2012年5月26日土曜日

指の治療

今年の2,3月頃から徐々に指に違和感を覚え始め、最近は明らかに異常な状態になっていました。

最近の状態
・左小指・薬指 少しの打鍵で第一関節が痛む 特に横への移動が辛い 根元の部分にも強い違和感
・左中指~親指 違和感程度
・左手の甲 中指・人差し指を持ち上げる動作を繰り返すと痛む

・右小指・薬指・人差し指 違和感程度
・右中指 持ち上げる動作がしにくい、繰り返すと痛む
・右親指 少し使うだけで根元の部分に強い違和感

もちろん根本的な原因はタイピングのはずですが、今年はタイピング練習自体に割く時間は減っているため、前年末から音ゲーを始めた(今月初めに休止)ことや、1月末からPC事務の仕事を始めたことも大きく影響していそうです。

ともかく練習に多大な影響が出ているので、今日(やっと)整形外科で診察してもらいました。
神経や骨、首(首から指に以上が出ることもあるそうです)の異常は考えにくいことから、手の酷使による筋肉や腱の異常だろうとのことでした。
また、通常は「手首だけ」「親指だけ」といったような症状が出るのに対し、私の場合は手全体に症状が出ているため、デスクワークというよりはやはりタイピングや音ゲーが主要な原因のようです。

患部が手全体に渡っているため、注射による治療はせず、当面は飲み薬と貼り薬(湿布)で様子を見ることになりました。
タイピングについては、酷い痛みが出ない限り、騙し騙しやることにさほど問題は無いとのことです。
幸い今は毎パソシーズンなので、文章慣れのための軽い打ち込みだけで済ませれば、十分やりくりできそうな気がしてきました。

スポーツ障害の治療も積極的にやっている整形外科ということで、睡眠や食事の改善、練習前後のストレッチ等から症状の改善・負担の軽減を図れないかも聞きたかったのですが、コミュ障かつ緊張していたので聞きそびれました。
症状が改善しない場合、タイピングにとって重要な部位(特に左小指と薬指とか)だけ注射で治療してもらうといったことが可能か、ということも気になっていたのですが、それも聞きそびれました。
次回からは、症状がどのように出ているか、何を聞きたいのか、といったことを事前に紙にまとめて持っていくようにします。

2012年3月25日日曜日

2012.03.25(Sun)

今日のtyperacer

80戦して avg 156.6WPM。
満足の行く数字。
シフトワークの下手さを肝に銘じて、大文字や記号が来たらしっかり減速する、ということが少しずつできはじめた。
と言ってもまだまだ there'S とか THat とか、この類のミスは頻発している。
もっと集中力を増していきたい。

2012年3月23日金曜日

2012.03.23(Fri)

今日のTyperacer


62戦して、avg 154.153WPM。

適度な目標を持ってプレイすることで集中と自然体を両立させようと、avg 150WPM を確実にキープするつもりでやってみた。
WPMを毎回Excelに入力して ave 150WPM との差を把握することで、「あとどれだけクソトライアルを重ねてもいいか」が分かるようにした。
これはそれなりに効果があり、詰まってポジションが崩れた時に無理矢理立てなおそうとして爆死、というパターンがかなり少なくなった。
当面はこのやり方でいってみようと思う。

また、どうも30戦ぐらいから集中力が切れてくるようなので、次にプレイする時はそこに気を付けたい。

2012年3月22日木曜日

2012.03.22(Thu)

今日のTyperacer


75戦して avg 152.973WPM。
スタミナの無さが明らかだけど、現時点ではこれで十分満足。

2012.03.21(Wed)

昨夜は少しビールを飲んでからTyperacerをやった。
数十回打ってアベレージ(多分)152WPMくらいと、なかなか調子がよかった。
アルコールのおかげで妙な力が入りにくかったかもしれない。
基本的にはシラフで打った方がいいとは思うけど、最近どうも無駄な力が入りがちなので、飲酒タイピングも悪くない。

Typeracerに限らず、半実用入力においてはミスタイプのコストが非常に高い。
そのため、「どの部分で加速し、どの部分で速度を抑えるべきか」をしっかり把握し、無理のない打鍵をすることが大事になる。
本来はテキスト別の反復練習などを通してその感覚を掴んでいかなければいけないけれど、それには時間がかかる。
今はなかなか時間が取れないので、まずは前段階として、基本的には速度を抑え、明らかに加速できそうな部分だけしっかり取っていくというスタンスでいきたい。
これだけでも十分(というか相当)難しいけど、これがちゃんとできればave155WPMも可能なはず……

トップスピードももっと上げたいけど、まだそこに手を出すべきではなさそう。  

avg. speed (all time) は確か145.5程度に上昇。
今の実力的にそろそろ上がりにくくなってきそうだけど、ここで足踏みしないよう、しっかり毎トライアルに集中して、140WPM以上でまとめられるようにしていきたい。

あと、最近忙しさにかまけて爪を切らないことが多い。
昨夜もついつい爪を切らずに打ってしまった。
面倒がらずに定期的に爪を切るようにしたい。

2012年3月7日水曜日

2012年2月25-26日 大規模タイピングオフレポート

2月25~26日にの大規模タイピングオフに参加させていただきました。
泊まりでタイピング、会場を借りてタイピング、大規模タイピングオフなど、初めての経験が多かったこともあり、非常に新鮮で刺激的な体験でした。
(かなり)遅くなってしまいましたが、レポートを掲載しておこうと思います。

24日 深夜
夜行バスで東京へと向かう。
あの手この手で身体を温めるため、ホッカイロ・紅茶(カフェイン摂取目的も兼ねている)・タオル(会場入り前にネットカフェでシャワーを浴びる)などを持参。
色々あってほとんど練習時間が取れなかったため、とにかく少しでもコンディションを整えようと努力した。

25日 早朝
危うく乗り過ごしかけたが、なんとか新宿で夜行バスを降りる。
すぐに会場の最寄駅へ向かい、近くのネットカフェに入って仮眠。
夜行バスではまともに睡眠を取れないため、なんとしてでも睡眠は確保しなくてはいけなかった。

2時間半ほど仮眠し、シャワーを浴びてネットカフェを出る。
雨は降っていたが気温はさほど低くなく、身体も温まっていたので、これなら寒さが原因で指が動かないということはなさそうだ、と安心した。

会場入り
参加者には面識が無い&ネット上でもさほど交流が無い人が多く、非常に緊張しながら会場のドアを開けた。
会場に入った瞬間、部屋の両端に配置された大きなテレビとスクリーンが目に入った。
これでTOD対戦をするのか……、と少しワクワクした。
アーケードのTODは画面が小さくてワードの視認性が若干低いし、並んで座ると肘が当たるため落ち着いてプレイできない。
今回は快適な環境で対戦できるということで、しっかり満喫せねばと思った。

朝食のために抜けていた参加者たちが続々と戻ってきた。
子供の頃に憧れの目線で見ていた人たちや、以前交流があったもののタイピングを中断してから疎遠になっていた人など、色々な人と対面できて感慨深かった。

それにしてもこの会場はあったかい!!
事前にシャワーを浴びてホッカイロ完備で参戦した私は暑くて仕方がなく、ホッカイロを外して上着を脱いだ。
なんと無駄な努力をしたのだろう……。
よく考えれば、皆さんオフ慣れしているわけだし、寒い中で身体をごまかしごまかし温めながらタイピングするなんて状況になってるはずがなかった。

Weather Typing 大会
PCを4台使ってのWT大会。
多人数対戦ができるWTの良さが最大限に活きていた。
4台のPCはどれもしゅんぽっぽさんが持ってきたものだと後で知り、心の中で100回ほどお辞儀をしておいた。

予選第一戦で盤石の強さを見せたkurimansさんが予選第二戦(?)で珠さんに負けていて、すごく驚いた。
kurimansさんは速度・正確性ともに珠さんを上回っているにも関わらず、珠さんはワードを取りまくって勝利。
観戦していなかったので、どういった形で対戦が進んだのか全く分からず、非常に詳細が気になった一戦。

vs dqmaniac
WT予選の空き時間を利用して、dqmaniacさんとTOD(かな入力)で対戦した。
まず1~3章まで対戦したが、リハビリ不足もあり太刀打ちできず。
予選の出番が来たため、「後でまた続きをやりましょう」ということで一旦対戦を中断した。
dqmaniacさんは「長文になるほどテルが有利になると思う」というようなことを言っていたものの、指に打鍵が染みこんでいない今の状態では、長文でもアドバンテージは無い。
勢いで押せる中文(4章)でなんとか勝利をもぎ取るしかない……! と考えていた。

TOD団体戦
両端のテレビ・スクリーンに繋がれたドリームキャスト版TODを使って、6人×4グループでのTOD団体戦。
「誰がどの章を担当するのか」をあれこれ悩んで決めるのも団体戦の醍醐味の一つ。
そういった醍醐味損なわせないため、「一人が同じ章を担当することはできない」というルールが設定されていた。
これはすごく良い配慮だったと思う。

団体戦で最も印象に残ったのは、同チームのkurimansさんが物凄く強かったこと。
kurimansさんが長文を一瞬で消し去る度、会場内に歓声があがっていた。

第一戦・第二戦はギリギリの戦いで勝利したが、強豪・アラサーチームとの第三戦は敗北。
「3章はクイズ(3章ボスのタワー)があるのでTODに慣れていない人には厳しい」と私が主張して、mayoさんに4章に入ってもらった(私は3章)ものの、4章こそが地雷だった。
目まぐるしく変わる状況、長いステージ、そして大量の土星語ワード
自分がスコアアタックでタワーに苦しめられた経験を過大評価しすぎて、結果的に、非常に厳しい戦いをmayoさんに押し付けてしまいました……。

ともあれ、こういうオーダーミスもあるのがTOD団体戦の魅力! と勝手に開き直っておきます。
本当に面白いバトルができました。
やっぱりタイピングオフと言えば最大の魅力はTOD対戦。
名古屋でもTOD対戦をもっと頻繁にできる環境を整えたいです。

飲み屋へ移動
二次会の飲み屋へ移動。
と同時に、よすさん(Tyoshikiさん)が合流。
同じ世代(と知ったのはこの日でしたが)、同じ時代に始めたタイパー、(元?)ガチかなタイパーということもあり、意気投合。
このあと二次会を途中で抜けてdqmaniacさんとガチかな対戦をする、と伝えると、よすさんも参加することに決定。
タイプウェル国語Kのガチ勢がこぞってdqmaniacさんに挑戦する形に。
これは、タイプウェラーのメンツにかけて絶対に全敗はできない……! と覚悟を固めた。

vs dqmaniac


圧 倒 的 惨 敗 ! ! ! ! ! !
……いや、はい。やってみたかったので……。

「トップスピードごり押しで4章を死守する!!」と意気込んでみたものの、それなりに自信があったつもりの土星語は全然取れず、長文でも優位に立てず、とどめに黄金のカエル(400点)を取られて爆死。
このあと6章でも順当に敗北し、結局dqmaniacさんには5戦全敗。
相手の土俵、リハビリ不足、それらを踏まえても、元タイプウェル国語K1位のかなタイパーとして、意地を見せたかった……。

5章でやはり敗北を喫したよすさんもタイピング熱が再燃してきた言っていたので、私もかなリハビリを始めることを決心した。
次回のdqmaniacさんとの対戦で全勝する(そしてdqmaniacさんのオフレポに赤大文字を登場させる)ことを目標に、地道にリハビリを行う。
打鍵感を確実に取り戻し、TOD対戦用に正確性を高めにチューニング。
DCTODのシフト処理は独特のため、そこへの対応もできればやっておきたい。

カードゲーム
このオフ会はカードゲーム部の勧誘活動も兼ねている(他にモンハン部・登山部・エクストリームタイピング部・全タ連などの勧誘も兼ねている)とのことで、色々な卓上ゲームをさせてもらった。
ワードバスケットと6nimmtがすごく面白かった。
これらについても詳しく書きたいところだけれど、すでに長くなりすぎているし疲れてきたので割愛。

夜会話
数人の方とゆっくりお話させてもらった。
この大規模オフで全体的に感じたことでもあるけれど、特にPocariさんと話していて意識させられたのは、「横に」というか「広く」というか、そんなタイピングとの向き合い方の存在。
今まではとにかく記録と技術だけを求めていくスタンスで、その「深く」掘り進んでいく感じは非常に魅力的だし、大好きだけれども、タイピングを通して色んなことをやる、というのもやっぱり魅力的だな、と思った。
タイピングの世界をどんどん切り開いていくのもいいけど、タイピングをきっかけに現実世界を楽しむのもいいなあ、とか、漠然と。

翌日
ゆったりタイピングと卓上ゲームを楽しませてもらった。
Scrabble(英単語作りゲーム)でTYPEWELLFTZI(ZHだったかな?)を作って遊んだりとか。
なぜ「JR」や「EW」でなく「FT」になってしまったかというと、私が不注意で変なアルファベットピースを置いてしまったせい。
前日の6nimmtでも不注意で同じようなミスを3回くらいやってしまったりと、やはり「注意が一つのものだけに集中してしまう(他が疎かになる)」というのが大きな弱点。
まあカードゲームで負けるだけならいいのだけど、タイピングでもそれは大きな弱点になってくるので、この弱点は少しずつ克服していかなくてはいけない。

DCTOD百人斬り
DCTODはなかなか打つ機会が無いので、色々と試しておきたかった。
ということで「百人斬りをやりたい」と言ったら、6人ほどでプチ百人斬り大会をすることに。
爆死というほどではなかったけれども、詰まりまくってぷんださんに敗北。
詰まりの頻度を減らしていくこともこれからの課題。

タイプウェルでは「どのような単語を、どのような速度で打てるか」がかなり指と脳に染みこんでいて、詰まらない速度に調整できる(もしくは必要な時だけ詰まるリスクを許容してスパートできる)けれど、他のゲームではそうはいかない。
この能力をタイプウェル以外のゲームで通用する形にするとすれば、「どのような打鍵パターンを、どのような速度で打てるか」を把握する、ということになるか。
これは莫大な練習が無いと身につかないものだが、常に意識して練習していきたい。
この意識を高めていくことが、将来的に運指を改善するか、改善するとすればどのような運指に変えるか、ということを考察するバックボーンになってくれるのでは、という意図も。

謝辞
とても楽しくて、色々と勉強になるオフ会でした。
気兼ねなく盛り上がれる会場と、充実したタイピング環境・対戦環境があると、オフの楽しさは数倍になりますね。
ただ、こうしたしっかりした会だと、主催のぷんださんや周りの皆さんの負担はかなり大きいのだと思います。
ほとんど交流が無かったにも関わらず参加させてもらい、ここまで楽しませていただいて、非常に感謝しています。
皆さんお疲れ様でした&ありがとうございました。

ところで
以前秋葉原でタイパー数人とオフ会をさせてもらいました。
俺さんはブログで、その会のことを「まだまだ速くなろうとしてる連中の集まりだと感じた」という風に表現してました(ちゃんと原文引っ張ってくるべきだと思いますけど正直これだけ長文書いてすごく疲れてるので適当です俺さんすみません)
その流れでいくと、今回はなんというか、タイピングをとにかく楽しもうとしてる人たちの集まりなのかなあ、と感じました。
結局私は記録を追い続けるわけですけど、タイピングをどう楽しむか、ということももっと広い視点に立って考えていきたいですね。

あと、やっぱりオフ会毎に雰囲気が違って、その違いを感じるのも面白いです。
もっと色んな世代&色んなクラスタの人たちと交流して、色んな世界を知りたいな~~って思います。
ということで皆さんどんどん誘ってくださいね。

おわり

2012年2月18日土曜日

第11回毎パソ冬季大会

毎日パソコン入力コンクール 第11回冬季Web大会に参加しました。
記録送信締切は今日までだったので、夕方頃に英文Bの本番を済ませ、記録を送信しました。

結果発表は25日なので記録(文字数)の明言は控えますが、ミス数は分からないものの、目標には遠く及ばない結果に終わりました。

・慣れた文章で、逆に感覚的に打てなくなって詰まることが多い(打鍵を制御できていない)
・ポジションが崩れるとミスを連発する
・ポジションが崩れやすい
・本番の緊張に弱い
・単純に下手くそ、正確性が低い

今回の毎パソ英文Bで、これらの欠点が露呈しました。

シフト担当指・打鍵フォームの改善(特に無駄に指が浮いてしまうことや、ポジションをずらしてしまうことの改善)、英語キーボードの使用など、今まで通りの練習厨的スタンスとは外れた手段も視野に入れて、本格的に英語タイピング能力の向上を目指そうと思います。

あとタイプウェル憲法トライトライアスロンは3月後半頃までには遂行します……。

2012年1月7日土曜日

2012 タイピング打ち初め配信

14:00より、ustream にてタイピング打ち初め配信を行いました。
  1. 寿司打でウォーミングアップ
  2. タイプウェル全種目一発打ち切り(Esc禁止)
  3. 毎パソ英文B一発打ち切り
  4. 憲法トライアスロン
  5. e-typing 腕試し(を少しだけ)
の順番で行いました。

開始数十分後から接続障害が頻発し、憲法トライアスロンからはFC2ライブチャットに移行して配信を継続しました。
配信内容は録画してありますが、ustreamのものは接続障害の影響で途切れ途切れになってしまっています。
申し訳ありません。

動画は以下のURLでご覧いただけます。

ustream (タイプウェル~毎パソ英文B)
http://www.ustream.tv/user/vuttar/videos

FC2動画 (憲法トライアスロン~e-typing 腕試し)
http://video.fc2.com/member?mid=52051103

[タイプウェル全種目一発打ち切り]

左側は去年の打ち初め配信の際の記録です。
国語R
総合 1136972(ZJ) -> 1148179(ZI)
基本 27.908(ZI) -> 24.472(ZH)
カタカナ 27.415(ZI) -> 29.098(ZJ)
漢字 28.557(ZJ) -> 27.088(ZI)
慣用句・ことわざ 31.240(XX) -> 26.691(ZI)

国語K
総合 1147745(ZI) -> 1153846(ZH)
基本 22.024(ZG) -> 21.032(ZF)
カタカナ 36.233(XB) -> 29.927(ZJ)
漢字 24.860(ZH) -> 24.914(ZH)
慣用句・ことわざ 27.114(ZI) -> 29.249(ZJ)

英単語
総合 1152857(ZH) -> 1153187(ZH)
基本 27.751(ZG) -> 28.151(ZH)
拡張A-F 32.985(ZJ) -> 34.765(XX)
拡張G-P 28.955(ZH) -> 28.459(ZH)
拡張Q-Z 29.701(ZH) -> 27.287(ZG)

オリジナル
総合 1141318(ZI) -> 1149488(ZI)
小文字のみ 26.604(ZJ) -> 26.628(ZJ)
大小文字混在 28.522(ZG) -> 26.782(ZE)
すべてのキー 42.971(XX) -> 39.338(ZH)
数字 22.640(ZH) -> 23.880(ZI)


[毎パソ英文B一発打ち切り]


第11回冬季大会に出る予定なので、毎パソ英文Bも打ち初め種目に含めてみました。
年末年始は練習していなかったこともあり、いくつかある「気を付けるべき部分」への意識がなくなっていて、速度は出たものの不正解が多くなってしまいました。

正解数(打った文字数) : 3638
不正解数(ミス数) : 4
正確性ボーナス : 0

得点 : 3634

[憲法トライアスロン]
  1. タイマーの起動
  2. タイプウェル憲法の起動
  3. 憲法ローマ字の全文打ち切り
  4. 憲法かなの全文打ち切り
  5. 憲法英語の全文打ち切り
  6. タイマーの停止
に要した時間を競う、RTA形式で行いました。
インターバルの時間をどうするか、各モード毎の体力振り分けをどうするかなど、非常に奥が深くて面白い競技です(dqmaniacさんと私以外でやった人は恐らくまだいませんが……)。

カッコ内は前年の記録です。

Lap1 憲法R 00:29:06.79 (00:30:46.94) 計 00:29:06.79
Lap2 憲法K 00:26:39.80 (00:26:56.36) 計 00:55:46.59
Lap3 憲法E 00:37:35.52 (00:42:05.31) 計 01:33:22.11
記録 1時間33分22秒11(1時間39分48秒61)


参考記録 - 総練習時間(純粋に打っていた時間)
憲法R 00:27:46 (00:29:15)
憲法K 00:25:07 (00:25:30)
憲法E 00:36:11 (00:39:49)
合計 01:29:04 (1:34:34)

憲法ローマ字 1122529(XX) -> 1130560(ZJ)

憲法かな 1142734(ZI) -> 1144812(ZI)

憲法英語 1131592(ZJ) -> 1146970(ZI)

2012年1月3日火曜日

総括と抱負 2011-2012

あけましておめでとうございます。
前年の総括と今年の抱負を記します。


[記録の推移など]

国語R 1160319(ZG) 2位 -> 1171546(ZF) 1位
基本常用語 22.846(ZG) 2位 -> 20.713(ZF) 1位
カタカナ語 24.919(ZH) 4位 -> 21.616(ZF) 1位
漢字 24.344(ZH) 1位 -> 22.546(ZG) 1位
慣用句・ことわざ 24.726(ZH) 4位 -> 22.866(ZG) 1位

国語K 1175463(ZF) 2位 -> 1181260(ZE) 2位
基本常用語 18.688(ZE) 2位 -> 17.893(ZD) 1位
カタカナ語 24.409(ZH) 3位 -> 21.649(ZF) 2位
漢字 21.019(ZF) 2位 -> 20.268(ZF) 2位
慣用句・ことわ21.733(ZF) 1位 -> 21.037(ZF) 2位

英単語 1171069(ZF) 2位 -> 1180627(ZE) 1位
基本英単語 26.373(ZG) -> 25.037(ZF) 1
拡張A-F 28.248(ZH) -> 26.768(ZG) 1位
拡張G-P 27.776(ZG) -> 25.463(ZF) 1位
拡張Q-Z 27.949(ZG) -> 26.626(ZG) 1

オリジナル 1190118(ZD) 5位 -> 1210166(ZB) 4位
小文字のみ 21.244(ZE) 3位 -> 20.321(ZD) 3位
大小文字混在 26.030(ZE) 5位 -> 23.332(ZB) 3位
すべてのキー 36.890(ZE) 19位 -> 32.261(ZA) 6位
17.533(ZC) 11位 -> 16.682(ZB) 10位

TypeRacer
Avg. speed (all time) : 134.766WPM 84位 -> 143.860WPM 57位
Races completed : 366 -> 1184
Races won : 310 -> 1021
勝率 : 84.70% -> 86.23%



毎日パソコン入力コンクール
英文B 3318文字 ミス3 3481点(六段)


[2011年総括]


国語Rでは総合ZFを達成し、総合1位を奪還。
基本常用語では20秒台に突入し、拡張モードでもおおむね満足のいく記録が出せた。
国語Kでは総合ZEを達成し、Tyoshiki さんから総合1位を奪還。
しかしその後きるさんに総合1位を奪取され、拡張モードの記録は全て追い抜かれた。
英単語では総合ZEを達成し、Quvota さんから総合1位を奪取。
全モードで最高記録を出せたものの、国語Rに比べるとまだまだ煮詰まっていない気がする。
オリジナルでは2ゲッターさんを抜き、総合4位に。
Qさんも2011年中に抜きたかったが、できなかった。

英文入力にも力を入れるつもりだったが、ついついタイプウェルばかりやってしまった。
Typeracer では目標としていた Avg. speed (all time) 145WPMを達成できず。
毎パソも2月Web大会で優勝できず、その後は参加しなかった。

タイプウェルでは前年に引き続き躍進した。
目標であったRKE三冠を一度は達成し、REでは首位をキープした。
特に国語Rで総合ZFを出せたことはすごく嬉しく思っている。
年末には国語Rを伸ばしながらオリジナルも少し伸ばせたりと、バランスのとれた練習ができた。

また、他のタイパーとの交流が増え、タイピングの楽しみ方が広がった。
tomoemon さん主催のタイピング本にも寄稿させていただき、タイピングに関する情報を発信することの面白さと難しさの一端を知った。
ニコ生タイピング・Song Typingなど、エンタテインメント性の高いものも積極的に楽しんだ。

2011年も、とても楽しくタイピングができました。
すごく良い年でした。


[2012年抱負]


2011年の新年から夏頃にかけては、将来タイピング界に普及するべきは英語タイピングだとか、英語タイピングならもっと多くの人と競えるとか、そんなことを考えて英語タイピングに力を入れようと思っていた。
でも実際に練習をしてみるとあまり気分が乗らず、あまりタイピングが楽しくなくなり、結局タイプウェルに力を入れた。
するとまた面白くなってきて、自分は根っからタイプウェル信者なのだと実感した。


楽しくタイピングをしたいので、やはりタイプウェルガチ勢ではあり続けたい。
しかし未来を感じるのは英語タイピングなので、こちらもしっかり頑張りたい。
また、自分のなりたいタイパー像が大分ハッキリしてきたので、それに関係無い競技は、負担が重ければバッサリ切らなくてはいけない。
ということで、今年の抱負は以下。

  • 引き続きタイプウェルの実力を伸ばす
  • タイプウェル英単語以外の英語タイピングにも本気で取り組む
  • 国語Kとオリジナルは息抜き程度に
  • 記録を出すだけでなく、様々な活動をする

目標は以下。

  • タイプウェル国語R、英単語は基本・拡張全モードで自己記録更新
  • Typeracer ではAvg. speed (all time) で 150WPM 超え
  • 毎パソ英文Bでたにごんさんの歴代最高記録超え

地道な練習で着実に上達していきたい。
今年も頑張ります。