2012年5月26日土曜日

指の治療

今年の2,3月頃から徐々に指に違和感を覚え始め、最近は明らかに異常な状態になっていました。

最近の状態
・左小指・薬指 少しの打鍵で第一関節が痛む 特に横への移動が辛い 根元の部分にも強い違和感
・左中指~親指 違和感程度
・左手の甲 中指・人差し指を持ち上げる動作を繰り返すと痛む

・右小指・薬指・人差し指 違和感程度
・右中指 持ち上げる動作がしにくい、繰り返すと痛む
・右親指 少し使うだけで根元の部分に強い違和感

もちろん根本的な原因はタイピングのはずですが、今年はタイピング練習自体に割く時間は減っているため、前年末から音ゲーを始めた(今月初めに休止)ことや、1月末からPC事務の仕事を始めたことも大きく影響していそうです。

ともかく練習に多大な影響が出ているので、今日(やっと)整形外科で診察してもらいました。
神経や骨、首(首から指に以上が出ることもあるそうです)の異常は考えにくいことから、手の酷使による筋肉や腱の異常だろうとのことでした。
また、通常は「手首だけ」「親指だけ」といったような症状が出るのに対し、私の場合は手全体に症状が出ているため、デスクワークというよりはやはりタイピングや音ゲーが主要な原因のようです。

患部が手全体に渡っているため、注射による治療はせず、当面は飲み薬と貼り薬(湿布)で様子を見ることになりました。
タイピングについては、酷い痛みが出ない限り、騙し騙しやることにさほど問題は無いとのことです。
幸い今は毎パソシーズンなので、文章慣れのための軽い打ち込みだけで済ませれば、十分やりくりできそうな気がしてきました。

スポーツ障害の治療も積極的にやっている整形外科ということで、睡眠や食事の改善、練習前後のストレッチ等から症状の改善・負担の軽減を図れないかも聞きたかったのですが、コミュ障かつ緊張していたので聞きそびれました。
症状が改善しない場合、タイピングにとって重要な部位(特に左小指と薬指とか)だけ注射で治療してもらうといったことが可能か、ということも気になっていたのですが、それも聞きそびれました。
次回からは、症状がどのように出ているか、何を聞きたいのか、といったことを事前に紙にまとめて持っていくようにします。

3 件のコメント:

  1. 大事なくてよかったね
    快復するまである程度おとなしくしといたほうがよさそうなのね

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  2. もんたろう2012年5月26日 13:07

    テルさんのご活躍は常々拝見し、また各所に書かれた文書に大いに刺激を受け感謝しています。手指の調子が悪いとのことで心配しております。実は私自身、昨年の4月~8月に仕事と趣味の関係で打鍵量が急激に増え、左手中指の関節に鈍い痛みを感じるようになりました。「ヤバイ」と思って薬屋さんに相談したところ、「関節痛にはビタミンB1の錠剤がいい」ということで、「コンドロビ-EX」という結構なお値段の錠剤を勧められ、1日3回飲んでいました。また、2週間ほどは打鍵量を少なめにし、気休めとして「アンメルツ」や「トクホンチール」を仕事の合間に塗りまくっていました。また、それまで使っていた固めのメンブレンキーボードをやめ、職場ではリアルフォース、自宅では茶軸に取り換えました。結局何が効いたか分かりませんが、幸いなことに2か月ほどで痛みが少しずつ引き、何とか支障なくキーを叩けるようになり、今に至っています。たぶん私の打鍵量などテルさんの1000分の1くらいだと思いますので、とても気の利いたコメントができませんが、どうぞくれぐれもご自愛ください。回復をお祈りします。

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  3. >>すおー
    うん、よかった。ありがとう。
    仕事あるし完全安静は無理だけど、色々工夫してできるだけ抑えつつだましだましいくつもり。

    >>もんたろう さん
    ご心配いただきありがとうございます。
    職場ではキーボード変更ができないので、ショートカットキーの連用(左小指で左Ctrlを打つので負荷が大きい)を減らしたりと誤魔化し程度の改善しかできなさそうです。
    サプリメントや食事改善で、栄養面から少しでもなんとかできないか考えているところですので、参考になりました。ありがとうございます。

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