2010年5月1日土曜日

2010.04.30(Fri)

 TYPEWELL JK

基本常用語をまず0.354秒更新して、19.631(ZE,miss6)
1行目の3.079が惜しかったなあ、とぼんやり考えながら打っていたら、
リラックスしていたことと前の更新でギアが上がっていたのが上手く働いたのか、
またもや0.495秒更新して、19.136(ZE,miss6)まで伸ばすことができた。
やっぱりメンタルの影響は凄く大きいらしい。

ということで、メンタルに大きく影響する「ペース把握」について、自分の考えや採用している方法を書きなぐってみました。

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・目的(安定性の練習、記録狙い、高速打鍵の練習など)や現状に従って打ち方を変えなければならない。
・そのために、現在の合計タイムやペース、指の調子をできるだけ把握しなければならない。

とはいうものの、「これなら更新できそうだ」なんて認識や、過剰なペース意識からくる焦燥感は、往々にしてメンタルに悪影響を及ぼします。
その悪影響をできるだけ抑えつつ、どうやってペースを把握するか。
これはとても重要な選択ですが、なかなか最善の方法は見つかりません。

以前の自分は目標インジケーターがあまり好きでなく(焦燥感を煽られるし、イマイチ正確にタイムを把握できない)、ラップタイムを逐一(勿論おおよそで)合計し、どの程度のペースで打っているか把握するようにしていました。
現在の合計タイムをほぼ確実に把握できるこのやり方は、記録を狙う際のペース配分には凄く合っています。
ただ、タイムの把握に集中がかき乱される、ラップタイムへの脊髄反射でEscを押してしまう(例えばラップタイムが悪くても、ラップ後半で加速できていれば次で盛り返せる事もある)などの難点があり、今思えばかなり尖ったやり方でした。

そこで最近は、目標スピードを遅め(JK基本の場合はZG)に設定して、インジケータを使うようにしています。
自分にとってのJK基本ZGというのは「このくらいなら落ち着いて打てる」「この速度を下回ると、練習効果が一気に下がる」という速度で、普通に打っていれば大体青ゲージが出ます。
「出て当たり前」という意識を持つことで青ゲージの焦燥感を減らし、 合計タイムは(不正確にはなりますが)ゲージの個数で把握します。
崩れた時は「ゲージを現状維持する」ことを考えれば安定した速度まで落とすことができ、
青ゲージ1個をギリギリで保ちつつ丁寧に打てば、ちょうど正確性の練習にもなります。
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ということで、ガチガチに記録更新を狙う時以外は、「落ち着いて打てるスピードにインジケータの設定を合わせる」のが無難かな、と今は考えています。

ペース把握については皆さんも色々な考えを持っていると思います。
もし良かったら、皆さんの採用している方法も教えていただけないでしょうか。
ぜひ参考にしてみたいです。


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