2011年7月16日土曜日

打鍵速度と実質入力速度の対応表

(11.07.17 03:27) ファイルを最新のものに変更。
色々変わっていますが、今かなり眠いので説明はまた後で書きます。

例えば毎パソ英文のように誤入力をBackspaceで修正する必要がある競技では、TWなどで表示されるような打鍵速度と同じ速度で打っても、ミス修正に伴うロスで実際の入力速度は低下します。
そのような場合において、打鍵速度と実質入力速度がどのように対応するかを表にするExcelファイルを作りました。
大したもんではないですがもしよかったら使ってください。
.xlsxファイルと.xlsファイルの2つが入っていますが、.xlsの方は動作確認してません。


ローマ字による日本語入力など、複数打鍵で1文字になるような場合は本来色々複雑になるはずですが、考慮していません。
どのくらいの打鍵速度でどのくらいの正確性でどのくらいのミス修正力なら、実質速度は大体どんくらいになるのかな~、くらいの軽い気持ちで使ってください。

そもそも打鍵速度とその他の要素(Backspacd速度、速度低下などなど…)が実質入力速度にどう影響を及ぼすか分かっていないので、計算式も大雑把なものになっています。
こういう要素を取り入れればいいんじゃないかとか、こういう計算にしたらいいんじゃないかとか、そういった議論・解説・意見は大歓迎です。
ただしテルさんは数字に弱いのであんまり難しい話になるとついていけません。

また、何か根本的な間違いがあれば(ありそうです)ご指摘ください。

2 件のコメント:

  1. 結構数字が苦手とおっしゃりながらわかり安い指標でした
    やはり英語の入力での実践的な話になれば、ほぼグラフの推移で測れると思うのですが
    我々日本人の場合は、「漢字」によるロスが多いですね~

    「かがみ」と入力しても漢字変換に直すと「鏡」なってしまいますし
    実際に漢字含有率での有無でだいぶ変わってくるのでしょうか…

    次回のユースト配信がいつあるかは判らないのですが、タイミングがあえば
    テルさんが作られた表を熟読してその話題とかを語れたら嬉しく思っております

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  2. >匿名 さん
    日本語入力、特に漢字かな混じりの文になると、すごく話が複雑になってきますよね。
    修正にかかる時間とかも色々変わってきますし、変換の問題も……。
    私は和文入力をやらないのでちょっと厳しいですが、和文入力を本格的にやっている人なら、少しはそれっぽい指標を作ることができるんでしょうか。

    ustream配信は、やるとすれば大体水曜日の昼頃かと思います。
    この表はもう少し詰めていきたいので、色々話し合えると私も嬉しいです!

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