2011年5月20日金曜日

TW英単語ノーミス縛り

常用ZFが出てからタイプウェルには若干の区切りを付け、毎パソやTyperacerを見据えた英文入力の練習に入っています。
もちろんタイプウェルも続けますが、とりあえず毎パソが終わる(6月30日)までは英文入力にウェイトを置いていこうと思っています。

ということで英文入力の練習をしていたのですが、英文入力ではミスタイプ時にバックスペースを要するため正確性の要求水準が高く、今の正確性のまま練習し続けても効率が悪いと考えるようになりました。
そこで普段から意識している「この速度ならある程度正確に打てる」(例えばTWならミス1%で安定して打ち切れる)速度の向上ではなく、もう一歩踏み込んだ「この速度ならほぼ正確に打てる」(例えばTWならノーミスで安定して打ち切れる)速度を上げようと考えました。
そのために数日前からTW英単語ノーミス縛り練習を行っているのですが、これがなかなか好感触なので、紹介してみようと思います。

やり方は別に特筆すべきものではないのですが、効率を上げるために

ノーミス縛り用のファイル・フォルダを別に用意する
タイプウェル練習実績Plusも専用のファイルを用い、打ち切り率を把握する(打ち切り率が高くなれば安定してきたと分かる)

また私の目的はノーミス安定速度を上げること(ノーミス最速記録などは目指さない)なので、

・目標インジケータを目標の速度に設定する(私の場合はZI,ZJ,ZJ,ZJ)*1
・欲張って速度を出さず、基本的に目標インジケータに少し先行する程度に抑える

これらのことに気を付けています。


まだ初めて数日ですが、「自分がどの程度の速度でならほぼノーミスで打てるのか」というペース感覚、常に緊張が保たれるのでミスしやすいパターンに敏感になり、難パターン警戒力が鍛えられている実感があります。
また、思っていた以上にノーミス安定が難しいことがよく分かりました。
例えばE基本ではミス1%でならZGもかなりの頻度で出せるので、ZJぐらいまで下げればノーミスもかなりの割合で出ると思っていましたが、そこまで下げても全くノーミス安定はしませんでした。

実際のところ、ミス1%以内で抑える(これでも一般的には「正確性重視のタイピング」と言われる水準です)こととノーミスで抑えることの間には、相当大きな隔たりがあるようです。
逆に言えば、この隔たりを越えてノーミス安定力を上げることができれば、大きな強みになると思います。
かなり精神的負荷が高い練習ですが、少なくとも毎パソ終了までは継続していくつもりです。

正確性重視のスタイルを目指す方はこういった練習方法も検討してみてはいかがでしょうか。
また、この練習はまだ始めたばかりで手探り状態なので、「私はこうしている」とか「ここはこうした方がいいんじゃないか」といった指摘があれば是非教えてください。

*1 Typeracerでの全レース平均速度が現在140wpm(700kpm)≒ZJ程度なので、シフト入力の少ない(打ちやすい)TWとはいえ拡張モードでZJノーミス安定に持っていければ現時点では大きな武器になるだろう、という考えからです。こういう細かい目標にそれぞれ意味を持たせていくことは、モチベーションの継続に有用だと思います。

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